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タンザニア ムベヤ ウペンド FW

matka

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珍しく深めのローストのお豆が届きました

『タンザニア ムベヤ ウペンド FW』









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データは〜

国 名 / Country:タンザニア / Tanzania
地 域 / Region:南部 ムベヤ市域 ムボジ地区 ムロヲ / Mbozi area, Mbeya region
品 種 / Variety:ブルボン、ケント / Mainly Bourbon and Kent
標 高 / Altitude: 1,500m - 1,750m
精 製 / Process: 水洗式 / Washed process
焙 煎 / Roast level: 深煎 / Dark roast

タンザニアからニュークロップが届きました。
インドネシア以外では珍しく、しっかり2ハゼさせています。
厚みがありながらやわらかいコク、ふくよかな質感はロングセラーの東チモールのようです。
心地よい苦味とバランスする柑橘系の香りはタンザニアならではの風味特性です。
Note: Creamy mouthfeel, aroma of cocoa, a hint of herb, citrus, rich body
===
タンザニアのコーヒーの起源は、1893年にインド洋ブルボン島(現フランス領レユニオン島)から、キリスト教イエズス会宣教師によって伝えられました。日本においては、キリマンジャロの銘柄で長く日本の市場で消費者に親しまれてきました。
タンザニアのコーヒー生産は90%が小規模農家(0.5ha~3ha)で、10%が大規模農園によって支えられています。従来は個々農家が手回しのミルで処理をし、自宅の庭で乾燥していました。
結果的に、出来上がるパーチメントコーヒーの品質のバラツキが甚だしく、それがブレンドされて通常品が出来上がる為、品質の安定性に乏しいのが常となっていました。
しかしながら、かつては品質が劣るとされていた南部のコーヒーですが、最近は品質志向が高まり、素晴らしいコーヒーが産出されるようになっています。現在では国内コーヒー生産の50%を南部で占めるまでになりました。特にムベヤ地域は、肥沃な山脈が生み出す特異気候からコーヒー栽培には理想的な環境が整っています。潤沢な降雨量と穏やかな気温が、ゆっくりとチェリーをはぐくみ、昔ながらの豊かなコク、香り高い甘味とバランスする酸を併せ持ったタンザニアコーヒーを生み出しています。
今回お届けするウペンド生産者組合は、南部ムベヤ地域ムボジ地区にあり、北にタンガニーカ湖、南にマラウィ湖に挟まれた水源豊富な環境に位置します。
『ウペンド(UPENDO)』とは、現地スワヒリ語で「愛」の意味で、生産者の愛情を込めて作ったコーヒーであることを表現しています。
ウペンド生産者組合は、2006年に現在のオーナーであるアンボキレ・ムワスワラ氏が創業しました。水洗処理には綺麗で豊富な水源が必要になりますが、こちらの近隣には、イロンガ川があり、醗酵層や水路での水洗処理に欠かせない水源です。
水洗処理後は、アフリカンベッドの上で、パーチメントの乾燥と欠点豆のハンドピックが入念に行われます。










ほほう

名前の「ウペンド」の意味は

「愛」なのですね










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珍しく濃い色ですね

何て上品な苦味なんだ

これはみんなが美味しいというでしょう

ぜひご賞味ください





















9月の定休日

3(月) 4(火) 10(月) 17(月) 18(火) 24(月)



美容室matka
HP
Mail:matka0203@gmail.com(予約用)
T e l:025-522-7575
住所:上越市木田 1丁目12-27
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週月曜・第1・3火曜

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Posted bymatka

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