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初めてミャンマー

matka

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初めてです

ミャンマーのコーヒー

コーヒーショップは世界中にあるので

栽培適地の途上国はどんどん作るべきです









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データは〜

国 名 / Country:ミャンマー / Myanmar
地 域 / Region:シャン州ユアンガン / Ywar Ngan in Shan state
標 高 / Altitude: 1,400 - 1,600m
品 種 / Variety:カツーラ、カツアイ、サンラモン、s795 / Caturra, Catuai, San Ramon, s795
精 製 / Process: ハニープロセス / Honey process
焙 煎 / Roast level: 中煎 / Medium roast

初めての取扱となるミャンマー産のコーヒーです。
近年、テロワールのポテンシャルを注目されてきたミャンマーのコーヒーですが、取り扱うにふさわしいクオリティのものをご紹介致します。
シャン州南部・ユアンガンに位置する農園は、ジーニアスマイクロミルの人々によって栽培管理されています。
ジーニアスコーヒーは現地の企業として焙煎やカフェも経営していますが、2012年よりスペシャルティ品質のアラビカ種生産を目指して栽培にも力を入れてきました。
当店で不動の人気を誇る中深煎の東チモール・ツヌファヒ村のコーヒーは、神戸出身の栽培技師の方が農園へ技術指導を実施し紹介していただいたものですが、このミャンマーのロットも、同氏が栽培に関わられている"顔の見える"コーヒーとなっています。

風味特性としまして、フローラルなアロマ、優しい柑橘の酸や立体的なコク、ややハーブのニュアンスがあり余韻も長いです。エキゾチックなティーの風味がありますが、総じて飲みやすい印象のあるコーヒーに仕上がっています。
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アメリカ CQI(Coffee Quality Institute)の支援により、ここ数年で品質が上がってきたミャンマー のコーヒーは、同国では東洋のパナマと称される品質です。
東南アジアで良質なコーヒーができる新し い産地として注目を浴びつつあり、小農家が中心のユアンガンはシャン州で最大級の生産量を誇る地域で、今後も品質向上が期待できます。
発酵過程におけるユニークな精選方法やマイクロロットに挑戦しているジーニアスコーヒーは、ミャンマー国内で唯一のコーヒー社会企業であり、農家とともに成長を遂げる輸出会社で す。ユアンガンで一番大きな精選工場を所有し、品質向上や農家へのトレー ニング、苗木・資材等の提供をしています。









ほほう

日本人の方が技術指導に行かれているのですね

こういう国同士のつながりは素晴らしい

お互いがメリットを享受できる関係こそが正しい関係です









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酸味がありスペシャルティらしい味わい

前回のタンザニアはクラシックな味わいでしたので

コーヒーの味わいは幅が広いですなあ









ぜひご賞味下さいませ



















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ある日の晩酌 『チリカベと手作りパンとブルーチーズ』



















10月の定休日

1(月) 2(火) 8(月) 15(月) 16(火) 22(月) 29(火)



美容室matka
HP
Mail:matka0203@gmail.com(予約用)
T e l:025-522-7575
住所:上越市木田 1丁目12-27
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週月曜・第1・3火曜

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Posted bymatka

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